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Knights Of The Turntables "Techno Scratch" (JDC JDC 0034) 1984

technoscratch.jpg
ナイツ・オブ・ザ・ターンテーブルスはカリフォルニアのJDCレーベルから
2枚のシングルをリリースしているグループ。メンバーはカーティス"C-ブリーズ"ハーヴェイ、
リル・ロッキン・Gことジェラルド・バートン、マッドミキサー・RMGの3人です。
グループ名はキャメオのアルバム"Knights of The Sound Table"をもじって
付けられたとのこと。

NY出身で、グランドマスター・フラッシュのDJプレイに憧れていたリル・
ロッキン・Gが、西海岸に移住してDJを始めたところ、Cブリーズや
RMGと出会いグループを結成。Cブリーズの職場でもあった地元のJDC
レコードと契約して発表されたのがこのシングルです。

もともとこの曲はグループがDJバトルを行う際に使うための、
「異なるビートの上に様々なブレイクがのっている」レコードが欲しくて
作ったものだそう。スペシャル・リクエストの「サルサ・スマーフ」
BPMをやや上げたような、リズム・ボックス&シンセのごくごくシンプル
なトラックをバックに、ウッドペッカーの笑い声やトラブル・ファンクの
「パンプ・ミー・アップ」、ハービー・ハンコックの「ロックイット」等が
つぎつぎスクラッチされていきます。

たったそれだけの曲なのですが、シンプルでクールなトラックと、
ハメ込むスクラッチ・ネタの妙でつい最後まで聴き入ってしまうクラシック。
この頃って、こういうDJが主役のカッコいいインストが多いなぁ...






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クロい音楽全般が好きなのですが、 ここではエレクトロとオールド・スクールの アナログ盤に絞って紹介していきます。

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