スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A Little Bit Of

arabian_prince_brother_arab.jpg
アラビアン・プリンス"Brother Arab"(1989年)の中ジャケ写真


ネタ切れのため無期限放置中の当ブログですが、最近ちょっと気になる小ネタが
いくつかあったのでまとめて書いてみます。

映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」、DVD化されたのでようやく見ました。
基本的にはドレとイーズィ・E、アイス・キューブの3人を中心とした話で、
N.W.A.結成直前ごろの3人の歩みから、グループがLAを超えて全米に人気を広げて
いくさま、金に伴うメンバーの離散~イーズィの死を経ての再会といった、やや苦い
サクセス・ストーリーに仕上げられていました。
 最初期のメンバーだったアラビアン・プリンスは一切出てこない、ウェッサイ・
G-ファンク系では私がいちばん好きだったアバヴ・ザ・ロウも出番なしだったのは
残念でしたが、ドレとアイス・キューブはプロデューサーとして直接映画に関わり、
撮影現場にも同行していろいろと指示を出していたそうで、細かいディテールの部分で
参考になるところがありました。
 エレクトロ好きとして気になるのはやはりドレの初期の活動。レッキン・クルー期の様子は
クラブDJとしての姿とボスのグランドマスター・ロンゾのワンマンぶりに反感を持つ様子が
短く描かれています。思わず見返してしまったのが、家出して叔母の家に居候中のドレを
アイス・キューブが訪ねるシーン。簡単なDJセットを組んでスクラッチの練習をしているのですが、
そこでドレが2枚使いしているのがハシムの"Al-Naafiysh"(!)手元が映る場面ではカッティング・
レコードの特徴的な水色歯車のレーベル・デザインがはっきり見えています。これはドレ本人が
指示したんでしょうね。


レーベル・デザインが映るのは8:48~ごろです。






今年出たアルバムで私が衝撃を受けたもののひとつが、オウテカが先月ダウンロード・オンリーで
発表した"Elseq 1-5"。特に冒頭の"Feed1"の挑発的な音にはやられました。彼らはテクノ/エレクトロニカに
分類されているけど、ビートにはヒップホップ的な感覚があるよなあと前から思っていたのですが、
先週末にウェブ・マガジンのFACT誌に彼らが2010年に行ったDJミックスの音源があげられ、曲目
調べてみるとレイクウォン、J-ディラ、Q-ティップ、タフ・クルー、ウルトラマグネティック・MCズ等
ヒップホップ系の曲が続々と…驚いて彼らのほかのDJミックス作品も調べてみたら、↓こんな
ものが出てきました。


オランダのデクマンテルというレーベルのポッドキャスト用に昨年DJミックスを行ったものなのですが、
66曲、4時間以上ほぼ全曲エレクトロ。曲目はこちらのdaftcomboという方の書き込みを参照して
ほしいのですが、当ブログで取り上げた人or曲が9割以上(笑)。コンピ何枚か買うぐらいなら、これを
DLして曲を覚えたほうがずっといいぐらい充実した内容です。唯一意外だったのが37曲め、
リチャード・H.カーク(キャバレー・ヴォルテール)の曲ですが、これも'86年の作だし、オウテカが
イギリスの白人デュオであることをここで刻印しているようでいい選曲だと思います。音源DLも
soundcloudで出来ますので、興味のあるかたはどうぞ。





boombox.jpg

ソウル・ジャズ・レーベルから先月リリースされたオールドスクール・ヒップホップの
コンピレイションが"Boombox 1"。同レーベルからは2005年にも同趣の"Big Apple Rappin'"という
コンピが出ていた(収録曲の発表時期も'79~'82年で全く同じ!)ので、その続編とも言えそうです。
マイナーなインディ・レーベルの音源を丹念に拾い上げた選曲には頭が下がるのですが、ひとつ
気になったのがサブタイトルにある「エレクトロ」の文字。どう聴いてもエレクトロの曲は一曲も
入っていないのです。時期的に「プラネット・ロック」以前なので当然なのですが…
まぁイチャモン程度のことではあるのですが、エレクトロにこだわりがある私にはちょっと
ひっかかったのでした(汗)。




スポンサーサイト

Various Artists"Vinyl Exams"(Epic EK 85218)2000

vinylexams.jpg


"Vinyl Exams"は2000年にアメリカのエピック・レコーズからリリースされた
コンピレイション。選曲/監修は当時同レーベルでA&Rを担当していた
カサンドラ・イリザリー(Cassandra Irizarry)です。

「(ヒップホップ・)レコード検定」とでも訳せそうなアルバム・タイトルは、
今作がヒップホップの歴史、文化、メインストリームとの融合などを啓蒙する
ことを目的としているから。マーリー・マールが"Droppin' Science"と表して
いたことをわかりやすく言い直した感じでしょうか。今作はもともとシリーズ化
されて何枚もリリースされる予定で、順次ヒップホップの4大要素-DJ、ブレイクダンス、
グラフィティ、MC-を全て取り上げるはずでした。

ライナーでは、(2000年当時の)現在のメディアの状況では、ヒップホップが
かつての姿から全く違うものになってしまったとして、'70~'80年代当時の
NYの状況(ドラッグ、犯罪、ギャング、貧困、性病etc...)をヒップホップの詞に
絡めて語っています。カサンドラはディンブルズ・Dとも幼馴染だという生粋の
B-ガールで、この文化への思い入れも人一倍なのでしょう。

そんなわけで、今作はタフでドープだった頃のヒップホップ・クラシックスと
バンバータ、ラン=DMC等のオールド・スクーラーへのインタビュー等で構成され、
またボビートがDJミックスを行ってラジオ・ショウの形態で聴かせるように
作られています。曲目はこちらを参照してほしいのですが、'80年代半ば~
後半ごろのいわゆるゴールデン・エイジの頃の作品が中心。当ブログで取り上げた
人だとスクーリー・Dトレチャラス・スリージャスト・アイスファット・
ボーイズ
ロクサーヌ・シャンテ&ビズ・マーキーラン=DMCフィアレス・
フォー
フレッシュ・3・MCズ等が収録されていますが、明確にエレクトロな
音なのはフィアレス~とフレッシュ~の二組ぐらいなので少々ズレを感じます
(これはこれで無論最高な選曲ですが)。

また今作は当時ちょっとだけ流行していたCDエクストラ仕様になっていて、
ロックステディ・クルーのクレイジー・レッグスが撮影した動画が
見れます。ネットでフル・ムーヴィが見れる現在の環境からすると
タテ横5センチ角ほどの画面で数分ずつインタビューが流れるだけの
ちゃちな内容ですが、グランドウィザード・シオドアやチャーリー・
チェイス等が語るDJイング、ドーズ(DOZE)によるグラフィティの変遷、
そしてクレイジー・レッグスによるブレイクダンシングの解説…と、
人選はしっかりしています。B-ボーイ・ファッションについての
項でル・ティグレの青のポロシャツが欲しくなりました^^;

先に書いたように今作はシリーズ化される予定で、当時の「ビルボード」の
コラム
には地下鉄をテーマにした第2弾がリリース予定、と書かれているのですが、
発売されず…ジャケットもあまりカッコよくないし、売れなかったんでしょうね。
テーマ自体は悪くないし、良心的なオールド・スクール物のコンピは
長生きして欲しかったのですが…




ジャスト・アイス"Going Way Back"




フレッシュ・3・MCズ"Fresh"




Various Artists"The Definitive Electro & Hip Hop Collection"(Universal TV)2004

electro_definitive_collection.jpg

"The Definitive Electro~"は'04年にイギリスのユニヴァーサル・TVからリリース
されたコンピレイション。選曲は当ブログではおなじみストリート・サウンズの
主宰者モーガン・カーンです。CD2枚組で合計48曲も入ったミックスCDなのですが、
ミックスはロンドンのKISS-FMを中心に活躍しているDJ・スワーヴ(DJ Swerve)。

モーガンによるライナーでは、'80年代初頭にエレクトロ(「プラネット・ロック」)
が登場した当時、それがいかに革新的で音楽界だけでなくファッションやカルチャー
全般にも影響を与えたかということ、また楽器を演奏するミュージシャンでなく
ターンテーブルを操るDJによる新しい表現として注目を集めたこと、等がまず述べられ、
その後モーガンの個人的な回想に移っていきます。

'83年にNYに数週間滞在していたモーガンは現地でバカ受けしていたエレクトロに
衝撃を受け、ロンドンに戻ってからそれをなんとかイギリスでも流通させることが
出来ないかと画策するのですが、エレクトロのレコードは12インチでしか流通して
おらず、しかもアメリカからの輸入盤は若者たちには高価なため気軽には買えない、
という状況を鑑みて、モーガンは新レーベル、ストリート・サウンズを設立。
アメリカのレーベルとライセンス契約したシングル曲を集めたコンピレイションを
少しずつリリースしていきます。「ストリートサウンズ・エレクトロ」のシリーズの
誕生です。

その後このシリーズが10年以上つづくこと、'86年にはイギリスでもエレクトロ/
ヒップホップ・カルチャーが根付いた証としてイヴェント「UKフレッシュ'86」が
開かれ、バンバータ、グランドマスター・フラッシュハシムマントロニクス
等を招聘して大成功したこと、ラン・DMCやパブリック・エナミー等はメジャー・
シーンにも食い込む成功を収めたこと、ヒップホップ以外のフィールドからも
ハービー・ハンコックアート・オブ・ノイズニュー・オーダー等がエレクトロ
に関わって活躍したこと、等が語られます。

アルバムの収録曲は詳しくはこちらを参照してほしいのですが、「プラネット・
ロック」、"Al Naafiysh"、"Clear""Egypt Egypt"、"Rockit"等定番曲をほぼ
全て網羅している内容。メジャー・レーベル関連の音源を漏れなく使えて、選曲を
モーガンのように「わかっている」人が行えばこれだけ充実した出来になる、
という見本です。エリック・B&ラキムやBDP等エレクトロより後のアーティストも
数曲入っていますが、ヒップホップ史的に違和感があるような流れにはなっていない
のでそれほど気にはなりません。

ミックスされているため完奏される曲は1曲もありませんが、これだけの内容を
まとまって聴けるコンピは他に無く、エレクトロ好きなら押さえておきたい一枚です。



ラヴバッグ・スタースキー"Amityville(The House On The Hill)"




ズィーナ(Xena)"On The Upside"




Various Artists"Super-Dope Enjoy Rap Vol.1"(P-Vine PCD-2168)1990

superdopeenjoyrap.jpg
"Super-Dope~"は'90年に日本のPヴァインからリリースされたコンピレイション。
選曲/解説は当時BMR誌でヒップホップ関連の評を主に書いていた小林和弘氏です。
タイトルからもわかるように、これは'70年代末~'80年代初頭にオールドスクールの
名作を多数リリースしたエンジョイ・レーベルのシングルを編纂したものです。

エンジョイの歴史に関しては詳しくはwiki等を参照して欲しいのですが、ハーレムで
'40年代後半からレコード店を、'50年代からはレーベルも経営するボビー・ロビンソン
の会社。ファイア/フューリー/エンジョイ等のレーベルは、インディながら
ジャイヴ~ブルース~R&B系の良質なリリースを続けてきたところです。Pヴァインが
ボビーと契約したのも、そもそもはファイアから出ていたブルースの名盤、ライトニン・
ホプキンスの「モージョ・ハンド
」を再発することが第一義だったかと思います。

「モージョ~」が日本で最初に再発されたのが'83年。翌年に鷲巣功氏の選曲/解説で
エンジョイのコンピレイション"Rapper's Enjoyment:Greatest Rap Hits From 125th,
Harlem"がリリースされました。アナログ盤の時代なのでたった6曲しか入っていません
でしたが、オリジナルは当時すでに入手困難になっていた曲ばかりなのでありがたく
拝聴していた記憶があります。
rappersenjoyment.jpg
グランドマスター・フラッシュスプーニー・ジーフィアレス・フォー、トレチャラス・
スリー、ファンキー・フォー+1等、今では当たり前のメンツばかりでしたが、当時は
フラッシュ以外は殆ど日本では名前も知られていない人たちで、鷲巣氏の解説もために
なりました。そう言えばトレチャラス~の"The Body Rock"を「ヤンキー風バリバリ・
ロック」と表現されていて苦笑した記憶が…

その後5年ほど経ち、アナログ→CDへの移行がすすみ、またヒップホップがジャンルと
しても定着するようになって、(渋めのブルース~ソウルの再発が主だった)Pヴァインでも
ヒップホップの再発系コンピが次々にリリースされるようになります。CDで最初に出たのは
王道のシュガーヒル、そしてその翌年がこの"Super-Dope~"です。これもDiscogsに
登録されていないので裏ジャケのスキャンを載せておきます。
superdopeenjoyrap02.jpg
クール・カイル、ドクター・アイス(後のUTFOのメンバーとは別人)等知名度低めの人も
多いのですが、ダギー・フレッシュ、ファンキー・フォー+1関連の7,8,10曲め、フィアレス・
フォーとメンバーのソロ6,9曲め等まずまずの選曲。フラッシュやトレチャラス~等の
メジャー寄りのアーティストは同時リリースのVol.2にまとめられています。時期的には
'79年~'87年とスパンが長いので、生演奏中心の「ディスコ・ラップ」物からエレクトロ、
サンプリング系の音が混在。ただ、プロデューサー/トラック・メイカーのパンプキン
離れてしまった'83年以降は、エンジョイのヒップホップ・レーベルとしての勢いは急速に
衰えているように感じます。

エンジョイのレーベル・コンピはこれとストリート・サウンズのもの、あとジャケットが
ダサいコレクタブルのシリーズぐらいしかなく、ある意味貴重なもの…かな。



ダギー・フレッシュ・ウィズ・DJズ・チル・ウィル&バリー・ビー"Just Having Fun"



フィアレス・フォー"It's Magic"





Various Artists"Do You Know Grand Groove?"(P-Vine PCD-5293)1997

grandgroove01.jpg

"Do You Know~"は'97年に日本のPヴァインから発売されたコンピレイション。
選曲担当者のクレジットは無く、Pヴァインのスタッフが行ったものと思われます。
タイトルからもわかるように、これは'80年代アタマに数年間活動していた
オールドスクール系のレーベル、グランド・グルーヴからリリースされた12インチの
音源を網羅したコンピになります。

ライナーを担当しているのは荏開津広氏。当時、日本でこの辺の評を書くならまず
この人、という感じだったので妥当な人選なのですが、グランド~に関する情報は
(今と違って)殆ど無かったはずで、ライナーの前半はオールドスクール・ヒップホップ
全般に関する話(ピーター・ブラウンにも触れられています)、終盤に少しだけ
グランド・グルーヴ本体について語られています。

今ならいろいろと情報も出回っているので、今回はここここを参考にして
同レーベルについて書いてみたいと思います。

レーベル・オーナーのブラッド・オズボーンは'69年にブロンクスで「ブラザー・
レコード・アンド・オーディオ・デン」という店を開くところからスタート。
もともとは電気関係の修理請負をメインに行う店だったようですが、近くに
ジャマイカン・コミュニティがあったこと等もあり、レコードの販売、特に
R&Bとレゲエに特化した品揃えの店に変わっていきます。ニーズを察したブラッドは
ジャマイカやイギリスからの(レゲエの)輸入盤の取り扱いを始め、その頃は
「ブラッズ・レコード・デン」と名前を変えていた店は、他のレコード屋では
扱っていないレゲエの貴重盤が手に入る店としてNY中の評判になっていたとのこと。

BRADS.jpg


'71年にはブラッドの旧友で、リー・ペリーのアップセッターズを抜けてNYで
活動していたキーボード奏者のグレン・アダムスと共にクロックタワー・レコードを
設立。グレンとの繋がりからジャマイカのミュージシャン~ジョニー・クラーク、
ホレス・アンディ、リンヴァル・トンプソン等~がNYでショウを行う際のマネジメント的な
業務も行うようになり、更にレコード店が閉店した夜の時間帯には彼らをスタジオへ
連れていき独自のレコーディングも行うようになります。クロックタワーはもともとは
ジャマイカ盤のアメリカでのライセンス・リリースが主だったのですが、'70年代
終わりごろにはバレット兄弟の"The Sound Of Macka Dub"サイエンティストの
"Scientific Dub"
等の名作を原盤としてリリースするまでに成長、ロイド・バーンズ
ワッキーズ等と共に、NYからレゲエを広めていく役割を担っていきました。

'79年にブラッドはレコード店のR&B~ファンク部門の担当者としてタイロン・コックス
という男を雇います。タイロンは高校時代にクール・ハークの下でフライ・フォース・
MCズの名義で活動していたこともあり、当初から自分のレコードを出したいとブラッドに
訴えていたようですが、慎重なブラッドがなかなか首を縦に振らず、実現したのは
2年後のことでした。タイロンは「T-スキー・ヴァレー」というステージ・ネームを
付けられて、ターナ・ガードナーの「ハートビート」を元にしたトラックをバックに
ラップした曲をレコーディング、完成した曲は"Catch The Beat"というタイトルで
クロックタワー傘下に設立されたグランド・グルーヴ・レーベルから発売されます。
リリース当初はブロンクス周辺での小ヒットに留まっていたのですが、'83年ごろ
にミスター・マジックのラジオ番組でプレイされるようになってNY全体に広まり、
その後マルコム・マクラレンのアルバムでもジングルに使われて、私も知らずの
うちに耳にすることになるのでした…

このコンピは13曲入り。グランド~からリリースされた音源を(シングルB面の
インスト・ヴァージョンも含めて)網羅しています。Discogsにも登録されていない
ので裏ジャケの曲目スキャンも上げておきます。何故かいちばんのヒット曲
"Catch The Beat"のインスト版は入っていません。
grandgroove02.jpg
基本的には当時の他のレーベルのヒット曲と同じく、ディスコ/ファンク系の
有名曲のフレーズを弾き直した上にラップを乗せた「ディスコ・ラップ」スタイル。
元ネタはシェリル・リンの「ガット・トゥ・ビー・リアル」、トム・トム・クラブの
「ジーニアス・オブ・ラヴ」、シャラマーの「ナイト・トゥ・リメンバー」等
日本でもよく知られた曲が中心です。チャプター・スリーの"Smurf Trek"は
ヴォコーダー風の音処理がされた最初期のエレクトロといった音で曲も
オリジナルですが、ドラム・ブレイク後の終盤にヴォコーダーが唄っているのは
ダズ・バンドの"Let It Whip"のフレーズ…わかり易さが重視されていたんで
しょうかね。

グランド~はブラッドが'83年に暴漢に銃で撃たれて以降は活動が停滞し、
リリースも途絶えてしまいます。このレーベルに焦点を絞ったコンピは後にも先にも
これだけで、日本人としてはちょっと誇らしい一枚でした。



T-スキー・ヴァレー"Catch The Beat"




チャプター・スリー"Smurf Trek"




プロフィール
クロい音楽全般が好きなのですが、 ここではエレクトロとオールド・スクールの アナログ盤に絞って紹介していきます。

KDMX

Author:KDMX

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。